子供は病院に行くのを嫌がる。私もそうだった。あの独特な消毒液のにおい、暗い雰囲気の待合室。電気がこうこうとついていても、大きな窓があってもなぜか暗い雰囲気に思えたのは病人たちが暗い顔で待っていたからだ
私の子供は現在5歳で怪我が絶えないわんぱく坊主なのですが、病気は風邪ぐらいでほとんど無いので、定期的にお世話になる医療施設というのは小児科ぐらいでしょうか。その小児科は、待合スペースに子供が喜ぶおもち
私の子供は現在5歳で怪我が絶えないわんぱく坊主なのですが、病気は風邪ぐらいでほとんど無いので、定期的にお世話になる医療施設というのは小児科ぐらいでしょうか。その小児科は、待合スペースに子供が喜ぶおもち
2010年、改正された臓器移植法が全面施行されました。脳死下の臓器提供条件を大幅に緩和した内容です。特に15歳未満の臓器提供を認める点は大きな話題となり、いまだ倫理的及び道徳的観点からもその賛否が分か
この国で暮らす私たちは、出生から死にいたるまでの間にいくつかの医療を受ける機会に合う。生まれてすぐから医療との連携をとっている子供達は、大人になるまでにどれほどの医療と関わりあっているか考えてみた。ま
自分に子供が出来るまではほとんど病院に行くことはありませんでした。でも、妊娠した時から病院へ行くことがかなり多くなり、医療制度についても色々知ることができました。子供を出産してからは定期的に健診があり
子供は病院に行くのを嫌がる。私もそうだった。あの独特な消毒液のにおい、暗い雰囲気の待合室。電気がこうこうとついていても、大きな窓があってもなぜか暗い雰囲気に思えたのは病人たちが暗い顔で待っていたからだろうか。そして、痛い痛い注射。「三つ子の魂百まで」というが、私は今でも注射が苦手だ。針が肌に刺さるところは注視できない。いつも顔をそむけている。さすがに泣きはしないけれど。しかし、最近は医療機関でも子供たちを退屈させたり怖がらせたりしないような工夫がされているらしい。アニメをテレビで流したり、子供用の絵本を置いたり。注射されるときでも大好きなキャラクターのアニメが流れていたら、それに気を取られてあっという間に終わってしまうに違いない。なにしろ子供は純粋だから。そして、こども病院などでは入院したり、手術に向かう子供たちのために壁画やオブジェなどで癒しの空間を作り、BGMを流したりしているという。また、海外には役所や病医療機関向けに子供のおもちゃを貸出する会社もある。古いおもちゃばかりでは子供にそっぽを向かれてしまうから、こういう商売は日本でも成り立つかもしれない。少子化の現代、子供にお金や手間をかけるようになっているが、医療現場でも子供たちができるだけ笑顔でいられるような空間作りをすすることがこれからどんど広まっていくのではないかと思う。もっともあまりに居心地がよくなりすぎて子供が仮病を使うようになったら困るのだけれど。。。